<住宅金融支援機構>団体信用生命保険の特約料引き上げ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000103-mai-bus_all
フラット35の金利が上昇しているなか
今度はフラット適用者の団体信用生命保険の特約料が引き上げられます。
加入者の年齢が上昇した事による、死亡リスクの増大が背景にあります。
ただ、住宅購入の障壁が高くなるのは否めず、
消費者には厳しい時代が続きそうです・・・
住宅金融支援機構は7日、前身の住宅金融公庫が貸し付けた住宅ローンや、同機構が民間金融機関と提携した長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の利用者を対象とする団体信用生命保険の特約料を引き上げると発表した。
特約料の値上げは96年10月以来12年ぶり。値上げの背景には加入者の平均年齢が上昇して加入者の死亡リスクが高まっていることがある。住宅需要に影響が出る可能性もあるが、同機構は「制度の安定的運用を重視」して値上げに踏み切った。
既加入者(約280万人)と新規加入者ともに値上げの対象となる。借入金額が1000万円の場合、1年目の特約料は年間2万8100円から年間3万5800円へ7700円の値上げ。2年目以降の特約料も高くなる。今年度末までにローンを申し込むと、初年度に限り改定前の特約料が適用される。【太田圭介】〜毎日新聞〜
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